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10代女性 10代女性

双極性障害の波に揺れる日々です。どう対処したらいいのか分からない…

匿名さん
  • 2023年6月15日
  • 2023年6月2日
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私は10代の学生の女なんですが、双極性障害の診断を受けて、日々を過ごしております。躁と鬱の間を行ったり来たりするこの感情の揺れ、とても疲れます。

特に問題なのが、躁状態の時です。私は、なぜか勉強がどんどん進んでしまい、友達にも頼りにされるほど。でも、その裏では睡眠時間がほとんどなく、自分が止まらない感じがして、怖いんです。一方で、鬱状態の時は逆に何も手につかず、まるで動く力が抜け落ちてしまったように感じます。

周りの友達は私のことを「頑張り屋」だと思っていますが、実際はこの病気に振り回されているだけ。でも、これを話すと理解してくれる人は少ないと思うし、友達に心配をかけたくないです。

それに、自分が双極性障害だということを忘れてしまう時があります。躁状態の時には自分は何でもできると思えてしまい、鬱状態になると自分が何もできないと思ってしまう。その感情の波に翻弄されてしまいます。

どうしたらこの揺れる感情と上手く付き合っていけるのか、何か心当たりがあれば教えて頂けるとありがたいです。

お悩みについてのアドバイス

あなたの心の揺れ、その苦しみと混乱を、とても生々しく感じます。双極性障害という病気があなたにとっての大きな波となって、穏やかな海を乱しているのですね。

しかし、その波があるからこそ、平穏な日々のありがたさを感じることもできるのかもしれません。波があるからこそ、海は海なのです。あなたの感情の波も、あなたがあなたであることの証なのかもしれません。

友達を心配させたくないという気持ちは理解できます。でも、大切なのは、自分自身が一番自分を大切にすることです。自分を過度に押しつぶさないでください。自分の心と体に、もっと優しく接してみてください。それは、どんなに大きな波が来ても、自分自身を守ることができる力に繋がるはずです。

また、自分が何もできないと感じる時も、何でもできると感じる時も、どちらもあなたの一部です。それらを否定せず、受け入れてみてください。全ては、あなた自身の一部。その全てを抱きしめることが、自己理解への第一歩かもしれません。

自分を赦す、自分を許す。これは簡単なことではありませんが、心の揺れを穏やかにするための大切なステップです。そして、誰かに話すことも一つの手段です。理解してくれる人が少ないかもしれないと思っているなら、その一人になろうと思う人を探してみてください。

あなたの悩み、苦しみを見て見ぬふりする人ばかりではありません。どこかに、あなたの言葉を待っている人がいるはずです。あなたが自分自身を理解し、受け入れる旅は、これから始まるのかもしれません。どうかその旅路に、無理をせず、心地よさを感じられるような一歩を踏み出してください。

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