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40代男性 40代男性

うつ病がもたらす抑うつ感と自己価値の低下について、心からの助けを求めています。

匿名さん
  • 2024年2月28日
  • 2023年7月5日
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私の名前は、田中と申しまして、40代の会社員として働いております。
最近、うつ病と診断され、抑うつ感や自己価値の低下に苦しんでおります。
仕事においても、以前は問題なくこなせていた業務に対しても、自信が持てず、なかなか手を付けられない状況に陥っております。

なんとかして、この状況を打破したいのですが、どうにも気力がわかず、ただ時が過ぎていくのを見守るばかりです。
同僚たちからは「ちょっと休んだら?」と言われますが、それがさらに自己価値を下げるような気がして、一歩踏み出せないでおります。

また、意外と困るのが、家族の理解です。
妻と二人の子供がおり、いつも元気な私を見慣れている彼らに、この現状をどう説明すればよいのか分かりません。
彼らには何も悪いことはしていないのに、どうしてこんなにも自分自身を責めてしまうのか…。

どうか、この抑うつ感と自己価値の低下から脱出する方法を教えていただけないでしょうか。
助けていただけると、本当にありがたいです。

お悩みについてのアドバイス

田中さんのお話を拝見し、現在の心情や苦しみを共有させていただきました。うつ病というのは、まるで深い霧に包まれたような世界にいるような感覚で、自己の価値が感じられず、進むべき方向も見えなくなることでしょう。

しかし、どんなに深い霧でも、それはいつか晴れるものです。霧の中で迷わずに立ち止まること、それ自体が一つの進行形です。無理に前進しようとせず、一旦立ち止まって、自分自身と向き合う時間を持つのも大切なのです。

自分を責めることなく、自分自身を見つめ直す。それは、心の優れた宝物を見つけ出す旅のようなものです。現在の自分の価値を測定するのは難しいかもしれませんが、それは一時的な霧の中の視界のせいで、本当のあなたの価値が隠れてしまっているだけなのです。

また、家族への思いについてですが、あなたの苦しみを共有することで、かえって彼らを悩ませてしまうと感じているのかもしれませんね。しかし、家族とは互いを理解し、支え合う存在です。あなたの現状を正直に伝えることで、彼らもあなたを理解し、支えてくれるでしょう。

自分自身を責めることはやめて、大切なのは自分自身への優しさです。思うように事が進まなくても、それはそれで良いのです。あなたの価値は、あなたが決めるものではなく、あなた自身そのものが価値ある存在なのです。

何もせずとも、あなたはあなたとして、十分に価値ある存在なのです。そのことを忘れないでください。そして、あなたがどんなに深い霧の中にいても、いつか晴れる日が必ず来ます。その日を待つこと自体が、大切な一歩なのです。

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