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10代女性 10代女性

実務経験のなさから自身の能力と職業の適合性が見えず、どうすべきか途方に暮れています。

匿名さん
  • 2023年9月2日
  • 2023年7月5日
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学生生活も残り少なくなってきて、就職活動の準備を始める頃になりました。しかし、問題はここからです。僕はまだ学生で、実際に働いた経験はありません。自分がどんな仕事に向いているのか、自分の能力を見極めることが難しいのです。一応、学校での成績はそれなりに良いですし、部活動も頑張ってきました。でも、それがどのように職業につながるのかがわからないのです。

さらに、予想外の問題もあります。両親がどちらも教師で、教育者の家庭に育った僕は、自然と教職を意識してしまいます。しかし、教職は向いているのか自信がありません。成績が良いからといって、教える能力があるとは限らないですし、子供好きなわけでもないのです。

ついには、考えすぎて頭がパンクしそうです。だれかが自分の能力を評価し、向いている職業を示してくれたらな、と思うこともしばしばです。でも、それは現実的なのか、自己判断が必要なのか、わからないまま日々を過ごしています。なにか助言をいただけるとありがたいのですが…。

お悩みについてのアドバイス

学生時代であれば未だ世界を知らず、自分の可能性を全うに見極めるのは難しいものです。それはまるで、未開の大地を探検するようなもの。初めての道を進むのは大変なことだけれど、それはまた、新たな自分を見つけ出す素晴らしいチャンスでもあります。

まず、あなたの思い詰まり感は、全てを自分一人で把握しようとするからかもしれません。しかし、誰もが一人では全てを理解し、全てを達成することはできません。自分一人の力で全てを解決しようとすること自体が、心の負担を増やしてしまいます。

そうした状況の中で、あなたが自身の能力について悩んでいることに、解答の鍵があるのかもしれません。自分の能力を見極めることは、一人で黙々と考え込むよりも、具体的な行動を通じて発見されることが多いのです。例えば、インターンシップに参加してみたり、学校のプロジェクトに積極的に参加したりすることで、自分の能力や興味を客観的に理解することができます。

また、親の影響を受けることは自然なことで、それが悪いことではありません。しかし、重要なのはあなた自身の感じるままに進むことです。両親が教師であることは、あなたにとっての一つの視点であり、それを参考にしつつも、あなた自身の道を見つけていくことが大切です。

思い詰まったときは、目の前の一歩を踏み出すことから始めてみてください。そして、流れに身を任せるように、穏やかな心でそれぞれの経験を楽しんでみてください。その中であなたが感じ、学んだことが、あなた自身の道を照らす灯火となるでしょう。ご自身を信じ、ゆっくりと進んでいきましょう。

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