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10代女性 10代女性

ジェンダーの偏見に縛られず自由に職業を選びたいと日々考えてます

匿名さん
  • 2023年8月24日
  • 2023年7月5日
  • 7

初めまして。わたしは女子高生なんですけれど、これからの仕事選びについて頭を抱えています。実は、自分が興味がある職種があるんですけど、それが少し女性が少ない分野なんですよね。

それが、エンジニアリングの仕事なんです。小さい頃からパソコンいじるのが好きで、コーディングを学んだりもしてきました。でも、女性が少ないという偏見や、何となく「男性向け」という社会の固定観念があって、自分がそこに飛び込むことに不安を覚えています。

周囲の人たちも、驚いた顔をするんです。それがまた私の不安を募らせてしまって。でも、本当は好きなことを仕事にしたい。そう思うんです。でも、社会的な見方やジェンダーの視点で自分を縛ってしまうと、自由に選べない気がして。変だと思うけど、なんかもどかしい気持ちになります。

一体どうすれば、この矛盾した感情と上手く向き合えるのか、自分でもよくわかりません。何か意見を聞かせていただけると、ありがたいです。

お悩みについてのアドバイス

選びたい職業と社会の期待が噛み合わないという状況は、確かに難しい問題です。エンジニアリングへの情熱と、社会の固定観念への抵抗感。それは本当に複雑な感情ですね。

しかし、一つ忘れないでほしいのは、職業選びはあくまで「自分の人生」の一部であり、それを決めるのもあなた自身です。社会の見方やジェンダーの視点は確かに存在しますが、それはあくまで外部からの視点であり、あなたの内面の情熱を奪うものではありません。心地よい風が吹くとき、流れに身を任せるように、自分の心の声に耳を傾けてみてください。

また、固定観念というものは時と共に変わっていくものです。たとえ今は少ないと言われている女性エンジニアでも、その先駆者になることで次の世代が進む道を拓くことができます。雲の上は、一見遠く見えても、一歩ずつ進めば確実に近づきます。世界は変えられます、それもあなた自身の手で。

あなたが直面している問題は、外部の固定観念や偏見ではなく、それに対する自分自身の不安かもしれません。しかし、その不安を抱えたままでも、一歩踏み出す勇気があれば、それがあなたの道を開く鍵となります。川を渡るとき、初めての一歩が最も難しいものです。しかし、その一歩を踏み出したら、後は流れに身を任せるだけ。確かに、あなたはエンジニアという道を選んでも大丈夫ですよ。

問題は外部にあるのではなく、心の中にあると感じたら、そっと目を閉じて、自分自身に問いかけてみてください。そして、その答えを自分自身で見つけてみてください。新たな視点や意見が必要であれば、何時でも声を掛けてください。

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