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20代男性 20代男性

チック症・トゥレット症のため就職先や仕事がなかなか見つかりません

ズン
  • 2023年6月10日
  • 10

ご存じないかもしれませんが、僕は重度のチック症(トゥレット症候群)という難病にかかっています。

僕自身はこの病気と子供の頃からの付き合いなので、受け入れることもできています。

しかし、世間的にみてもチック症患者を理解してくれている人はほとんどいません。

そのせいで、就職先が見つからず、やりたい仕事につくことができなくて悩んでいます。

組織の中で働くには、僕みたいな静かにすることができないチック症患者は受け入れられないという、相手側の理由もわからなくもありません。

ただ、このような病気を抱えているのは僕だけではないので、世間的にもう少しこの病気に理解をしてくれたらと思ってます。これは難しいかもしれませんが。

実は仕事が見つからない理由として、子供の頃からやりたい仕事があるのですが、どうしてもチック症である僕とは相性が悪いみたいです。

仕事を選ばなければ、農業や力仕事関係、清掃など、人とあまり関わらない仕事に就くことだってできることはわかってます。

このまま、やりたい仕事に就職できるまで頑張るか、それとも諦めてチック症でもできる仕事に就くか迷ってます。

これをどう考えて、答えを出したらいいのかわかりません。

何か参考になる考え方を教えていただけますでしょうか。お願いいたします。

お悩みについてのアドバイス

あなたの悩み、つまりチック症と共に生きていく中での職場探し、そしてやりたい仕事とのギャップについて、私は深く理解しています。

病気というのは、我々が選ぶものではなく、生まれついてのものや、人生を歩んでいく中で突如として訪れるものです。
それに立ち向かう勇気と、それを受け入れる度量、あなたは素晴らしいと思います。

あなたが抱えているチック症という病気が、就職活動や仕事探しに影響を及ぼしているというのは、確かに厳しい現実かもしれません。
しかし、それはあなた自身の価値を決めるものではありません。
あなたが何を得意とし、何を好きで、どのような仕事に情熱を感じるのか、それこそが本当に大切なことです。

仕事を探す際、我々は時として自分の理想と現実との間にギャップがあることに気づきます。
それは、あなたが抱えている病気だけでなく、他の多くの人も同じように感じていることです。

あなたが子供の頃からやりたいと思っていた仕事が、現在の自分には難しいと感じることがあるかもしれません。
しかし、それはあなたの夢や希望を諦めることを意味するものではありません。

病気と共に生きることは難しさが伴いますが、それはあなた自身を形成し、成長させる大切な経験でもあります。
その経験は、他の誰も持っていないあなただけの強みとなります。

また、チック症を理解し、共感してくれる人がまだ少ないという現状も、あなたがその病気について広く語り、理解を深める機会となります。

あなたがこれからの人生でどのような選択をするかは、あなただけが決めることができます。

しかし、どんな選択をするにせよ、あなた自身を信じ、自分の価値を疑わないでください。

どうか、無理をせず、あなた自身が心地よく感じられる道を選んでください。
そして、あなたが幸せに感じられるような仕事を見つけることができますように、私は心から願っています。

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