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60代以上男性 60代以上男性

再婚後、相手の持病を抱える健康管理について感じる責任感の悩み

匿名さん
  • 2023年11月27日
  • 2023年7月5日
  • 5

私、60代無職の男です。最近、再婚をしました。再婚相手は同世代の女性で、私たちは互いに支え合いながら、残りの人生を過ごすことを決めました。しかし、そこには私が考えてもいなかった悩みが付きまとっています。

妻には若い頃からの持病があり、定期的に病院へ通う必要があります。私はその彼女の健康管理をどうサポートすべきかについて、日々考えています。無職となった今、私が彼女の健康を見守り、必要なサポートを提供することが、私の役割となっています。彼女が元気でいてくれることが、何よりの幸せなのですが、その一方で、彼女の健康管理に対する責任感が重圧となり、心を悩ませています。

同じような状況にある方、もしくは過去に同じような経験をした方からの意見やアドバイスをいただければ幸いです。何かヒントをくださると心強いです。

お悩みについてのアドバイス

私の意見があなたの悩みを少しでも軽減する手助けとなれば幸いです。再婚という新しい生活に踏み出し、同時に妻の健康管理という大きな責任を担うあなたの気持ちは、非常に理解できます。

持病を抱える妻の健康管理は、確かに重要な課題です。しかし、その重責があなた自身の心身の健康を脅かすことがないよう、気をつけていただきたいです。自分自身が健康であることが、妻をサポートするための前提条件であるということを、まず心に留めておいてください。

また、妻の持病という課題は、あなた一人で背負い込むものではありません。医療専門家、家族、そして何より妻自身と協力し合いながら、その問題を共有することが大切です。特に、妻自身がどの程度自分の健康状態を理解し、自分で管理できるかという点は、一緒に話し合いながら進めていくことが重要です。

結局のところ、妻の健康は妻自身が一番よく知っているのです。その上で、あなたができることは、彼女が安心して病気と向き合える環境を提供すること、必要なサポートを提供することです。その過程で、あなた自身の感情や体調を無視しないでください。

無理に全てを一人で背負うのではなく、手を差し伸べてくれる人々と共に問題を共有し、その重荷を軽減することができます。そして、人生とは旅のようなもの。道は時に険しく、時に平易。しかし、その道を共に歩むパートナーと力を合わせ、一歩ずつ進んでいけば、必ず前に進むことができます。

自分のできることを一つずつ、そしてゆっくりと進めていくことをお勧めします。それがあなたと妻の健康を守る一番の方法だと私は思います。

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